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2008年05月31日

バンアパねぇ…実写版ねぇ…

そういや女子バレー最終予選で世界の経過報告みたいなコーナーの時に、Hardlineのの「Rhythm From A Red Car」が流れてて感動した。
おそらくこの選曲の人は、F1(フジ系列)の構成の人と同一じゃないか?と思ったんんだけど。
なんか系統が似てるんだよね。俺の好きな曲ばっかりで。
つーかニールショーンをよっぽど好きじゃないと知りうる機会がないってくらいに、マイナーバンドなんだけどなぁ。
選曲のセンスが秀逸だよマジ。久しぶりにアルバム取り出しちまったじゃねーかよ。

あとband apartを薦められて聴いてみたのだけれど、個人的に「still awake」って曲だけ≠ヘ好みだったな。(あくまで聴いた範囲)
他の曲はなんつーかどれも似た様に感じるんだよなぁ。(ファンの方にはアレだけれども)
誰が唄っても(解散したムーンチャイルドのボーカルとか)いいんじゃないか?っていうかね…絶対的な楽曲に恵まれてないのか…なんというか…ジャズやメロコアとかジャンルが広すぎて器用貧乏という感じがした。

ジャンルを広範囲にカバーしてるだけに画期的といえば画期的なのだが、さりとてその個々のジャンル≠フ見巧者が受け入れるのかと言えば、それは難しいのではないかと思う。
ジャンルにはジャンルに適した奏法や歌い方があると思うし、そのジャンルで既に確固たる地位を気付いているスターもいるだろう。
長期的に見てファンにしてもマーケティングにしても、広範囲のジャンルに比例して分散し衰えていく事を危惧してならない。
よっぽど突出してないと、いずれは「飽き」という感情で侵食されてしまうだろう。エンタの一過性の芸人を支持した若者みたいに。(仕事を選ぶ側の芸人にも問題有)

芸人の入れ替わりでもお分かりだろうが、流行にしても一時期に押し寄せて流行り、ある時期をす過ぎると朽ちる。
まるで携帯電話の新機種のように、クルクルと変化する。経済も芸術も食文化関係も、まさに熱くなり易く冷め易いのが通常のならわしである。
飽きられる、これは即ち民衆の要求を満たせなくなったという事だ。
民衆はそれぞれあるモノを欲しがり求めている。その欲求が満たされれば=飽きてしまうに至る。
飽きられない為には、大衆の要求を満たし続けていかなければならない。


欲を言えばリードボーカル(ソウルミュージック系?)に関しては力強さというか扇情的なパワーみたいなのが少し足りないかなと思ったのが素直な感想。
まぁ、これらはあくまで俺の主観や嗜好の問題なので、ファンの方は自分の信じる道を突っ走ればいいだけだ。
あの曲(still awake)の路線を堅持していたのなら、俺も嵌っていたかもしれないし。
band apartみたいな音楽界のゼネラリストが今後どうなっていくのか───これは気になるところではある。

日本人が英語の曲に挑戦するのってかなり勇気がいると思う。
演歌の逆輸入の歌手ジェロでいえば、日本語と触れ合える家庭内環境と外人特有の骨格に腹式呼吸と発声法、更に巧みなメディア戦略等優れたスキル&マーケティングがあったから適応出来た。
80ないし90年代の産業ロックをそこそこ聴いてきた俺みたいなのは、和人の歌う英語に何だか違和感を感じる。

外人が日本語を話すとどんなに巧くても特有の発音になってしまうのと同然に、日本人の話す英語も特有だろう。
腹式呼吸でのフラットな呼吸のビブラート、イントネーション、ハイトーン(輪状甲状筋)etc。何か越えられない壁がある気がして已まない。
米国視点だと国内には多くの種族がいるので、日本人ほど発音の差みたいなのに敏感では無いかもしれないが。

一方で「少年ナイフ」の曲とか聴いているとスキルがなければ=失敗≠ニいう方式が、必ずしも成立しないってのがある訳で。
その時代のムーブメントや環境の影響も大きいんだろうね。


話し変わって映画ドラゴンボールの実写版と、鉄拳の実写版のキャストを見てると危ない感がひしひしと伝わってくる。※参考: 1 / 2 /
マーシャルロウがベトナム系のアメリカ人てw。容姿もなんかチョト怖い。
栗山千明のシャオユウもこれまたなんか違うぞ。あっちの人間はキルビルの見過ぎだろッ。

気をつけろ、千明様はエヴァオタだ。ガチムチ鉄拳オタじゃあない。

ケイリー=ヒロユキ・タガワ(平八役)って誰やねん、と思いつつググったらラストエンペラーやパールハーバーの人だった。あんま印象ないなぁ。
ところでボブサップが出演する噂は本当なのかねぇ。
無論マードックなんだろうけど。
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