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2008年01月10日

共通認識 (無期限保留)

永らくご無沙汰しておりました。どうも。

どうすれば意中の人と結ばれ、未来永劫一緒にいれるのか?≠サう、これは人類普遍のテーマです。
手前味噌ですが、俺は女と付き合うと最低1年以上、3、4年は順境に続きます。
逆に言えば、付き合った人数においては乏しい…つー事ですが。
そう言えば以前、後輩からこんな事を聞かれた事もありました。
「なんでお前は付き合った女と長続きするんだ?」と。

なんでと言われても、「そんなの確実な恋愛バイブルやメソッドが通用するのならこっちが教えて欲しいわッ」と思ったりもしましたが、俺はそれなりにコツといいますか、互いに確認すべき共通認識みたいなもんがあったりもします。
と言ってもあくまで防波堤の様な予防線にすぎませんので、相手との付き合いの中で妥協すべき事はしつつ、最終的な未来は神に祈祷して下さい。

──で、いくつかその中の一つを挙げますと

自分の好意に対して見返りを求めないというのを、俺は大事にしています。
そもそも好意というのは、相手の為にしてあげる℃魔ネんですよね。
そこには主体性があり自主性があり、けっして受動的じゃぁないんです。
「これだけあなたに尽くしたのだから、あなたも私に尽くしなさいよ」だの「今日は3万円分のプレゼントをあげたのだから、アナタも3万円分プレゼントよこしなさいよ」等とという打算は、我侭にすぎない訳。

はっきり言って、こんなおめでたい思考回路の傍若無人女は、サ☆スーン☆クオリティーと叫びながらぶっ飛ばせばいいんです。

見返りを求めるから、ややこしくなっていくんですよ。
最初についつい軽い見返りを承諾すると、残る道は──、後に引けなくなりエスカレートして最悪破綻、即ち破局になっちまうんです。
まぁ心理学の世界で言う、フットインザドアの罠にはまっちまってるという状態。

軽い見返りに応えてしまった男は、俺は親切な人間なんだぞ≠ニ余計な親切心をアピールしていまして。
一方女は女で、期待してはいけない見返りを更に期待しているという、そりゃぁもぅドロドロなヘドロ状態なんです。
信頼に応えたという状態──そこに次の見返り要請がくると、親切をアピールしたし俺は誠実なんだから≠ニ引けなくなり、つい承諾しちゃうという心理になります。

その先には、見返りで相手から自分への愛情を量るというモードに突入──結果泥沼に首まで浸かっちゃってると。
人間なんて、一旦味をしめると次々と欲が増大しちゃいますし、そういう能力を備えた唯一無二の霊長類とも言えるでしょう。
愛情にしても物欲にしても、泥棒にしても変態行動にしても、ポスト争いにしても…。
そうやって、次々に増大した欲求を満たす事により精神の安定、他人との優位性の確立を図っているんですね。

まぁ極端な例でアレでしたが、なんつーんですか、長いスパンで考えるなら軋轢が生じる様な貸し借り的な部分≠ノおいては、付かず離れずが丁度いいんです。

特に女性は、(完全に惚れこむと)相手に喜んでもらおうと猪突猛進で突っ走る傾向が強いですから。
もしかしたら、その後の見返りを滅法期待しているのかもしれませんよ。(苦笑)
つうかね某ゲームじゃあるまいし、「存在しない借用書を握って借金取りに来る」様な惨めな姿は見たくないッつーの。

「いいんです、自然でも。好意は一方通行でも。」


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