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2007年03月14日

基礎代謝と心肺機能 PART1

つーことでどうも。
他人に言えそうにもないプロジェクトに躍起になってしまい、山あり谷あり幾多の艱難辛苦を乗り越え泣きそうだ。
そう、利根川先生なら勝ったらいいな・・・じゃないッ・・・!!勝たなきゃ駄目なんだッ・・・!!≠ニ言うに違いない。

だが進むを知って退くを知らずは愚の骨頂である≠ニいう言葉もある通り、時に退く事も重要だ。

かつて徳川家康は信玄にさんざん打ち負かされた時、後も見ずに逃げ、恐怖のあまりに鞍の上でクソまで漏らした程だった。
だが結局、恥も無く逃げた家康が戦国の世では最強の武将となったのである。
信長も同様、自分の身が危うくなるとすたこらさっさと逃げたという。
越前の朝倉攻めの時は、浅井長政の裏切りで窮地に陥ったが、ほとんどただ一騎で後も見ずに逃げたのだ。
(参考文献/講談社/勝つための心理闘争講座)

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閑話休題。
なんだかこの記事カテゴリを書くのは至極久しい。

たまには長広舌で講釈を垂れないと、俺が単なるスーパーモンキー快楽者と思われてしまう。

それだけは嫌だ、激しく抗う事を宣言する。
こういう時こそ男塾の伊達みたいな、いかに先輩が凄いかを何時も説明してくれる友が欲しいものだ。
・・・だが男爵ディーノクラスであっても同じ台詞なので、そこは注意が必要である。


「あの方が敵だったらと思うとゾッとするぜ」


あまりに的を射ていないぞんざいな意見に読者達がゾッとしたに違いない。
仕舞いには、現在の黒巣信長や張悟空といったギャグ要員にさえ同じ台詞を言いそうだ。
それに彼の初登場時に、配下の森田を嗜虐心剥きだしで苛めている姿を、コアな読者は決して忘れないだろう。
俺が会社の上司だったら、間髪いれずに伊達を諭旨解雇の処分にするな。
やっぱ必要ないんだよ伊達は。


さて、また話がずれてしまったが今回の論評のテーマは心肺機能と基礎代謝≠ノついてだ。
俺は週に3回くらい夜間ランニングをしている。
一回の所要時間は30分程で、ゆっくりと一定のペースを保つ事を重視し、酸素を鼻から吸い口から出す呼吸法≠意識して走るようにしている。
まずは、それぞれの用語の意味を逐次説明する必要がある。(面倒くさいので法律の範囲内で引用させてもらう)

■心肺機能
一言で要約すれば「酸素の運搬能力」。
つまり筋肉に酸素を運ぶ能力の事で、肺の呼吸機能と心臓を中心とした 血液の循環機能の二つを合わせて、一般に心肺機能と呼んでいる。

■基礎代謝
体を横たえてまったく体を動かしていなくても、呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなどさまざまな生命活動のために常に使っているエネルギー。
つまり、「生きていくために最低限必要な最小のエネルギー」の事。


普通の日常での全消費エネルギーの内、実に約7割が基礎代謝に該当するそうだ。
基礎代謝を増加させれば、体を動かさなくても消費エネルギーが増えるので、当然太りにくい身体になると言える。
なかんずく筋肉≠ヘ、基礎代謝におけるエネルギー消費量が最も多い場所だ。
この時筋肉は、脂肪を燃焼してエネルギーを消費している。

つまり、筋肉の量を増加させれば脂肪燃焼運動を促進し、基礎代謝も向上するという事となる。

じゃあ「筋肉をしこたま増やせばいいんじゃないか?」と思う人もいるかもしれないがそうでもない。
エネルギーを溜め込む脂肪の量がより少ない方が♀礎代謝は高いのだ。


バキのビスケット・オリバが一日に10万カロリーを摂取しているが、その大半が巨大な筋肉隆々塊が行う脂肪燃焼運動になっていると考えられる。
さらに巨躯な身体は、日頃の有酸素運動により血糖値を減少しても、刹那に脂肪をエネルギーに変えられる@lになっているのであろう。
それはそれで10万カロリーは妙に納得だ。(いや納得すんなって)

んっ待てよ、俺の独断による推測だがオリバの体脂肪率は1%未満と考える。
・・・んっ?じゃぁあの異常な筋肉維持の為(エネルギー消費)の脂肪は足りるのだろうか?
一体どういったメカニズムになっているのだろう・・・。
つーか考えるだけ不毛な気がしてきた。
まー埒外な基礎代謝なんだろw。


年を重ねるとより脂肪が付着し易くなって生活習慣病になる公算も高くなる。
基礎代謝の量ってのは、年を重ねるにつれ徐々に減少していく。
なぜなら、基礎代謝にとって重要なファクターである筋肉の量と細胞が、衰えてしまい減っていくからだそうな。



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