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2007年01月22日

青天の霹靂だぞ・・・。伝説め!

気が付けば不精と低俗プロジェクトのお蔭で、すっかり旧成人の日もオーバーしてしまいました。
「一年の計は元旦にあり」との言葉がありますが、俺は元旦初日から運が悪く今年一年尾を引きそうな予感です。
朝鮮語で「イルニョネ ケフェグン ポメ イッタ」と言うそうですが、ここまでくるとドラゴンボールでポルンガを呼び出す呪文

「タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ」みたいなナメック語と大差ありません(俺にとって)。


そしてふーじ&伝説という、キャプテン翼でいう立花兄弟コンビによる悪辣無比なスパムコメントが、当サイトに舞い降りてきた。
「書き込み初心者なのでわからん。。」という大義名分を口実に、やりたい放題である。
あまつさえリロードで二重書き込みしてんだよぉッ!ぶぁあっかもぉおおんッ!!
サイト内の「伝説」関連記事:奴が帰郷 ふーちゃん討伐部隊隊長"伝説"ぬぉぉぉおおおー


・・・まずいの一番に言おう。
当サイトの重要なファクター、「オホーツクに消ゆ」の記事にスパム送ってくんなw

意味不明で、傍若無人にも程があるってもんだぞ。
せめてTOP記事にでもコメントしろっつーの。
・・・俺の予想だと、どういう紆余曲折があったかは分からないが、奴はオホーツク記事をブックマークしてるんだと思います。
よしんば、あのスパムは能動的に意図的にやってるぞありゃあ。
このままだとふーじ&伝説兄弟による、ジェミニアタックやスカイラブハリケーンなどのコンビ技を、リアルな世界で繰り出してきそうで怖い。

tatchibana47382.jpg

そういえばこんな事があった。
石崎がポストを蹴ってその振動で、高く跳躍する立花君のトライアングルシュートを阻止したのである・・・。

はっきりいって危険極まりねぇ。

石崎は一歩間違えれば「傷害罪、殺人罪」の烙印を押されるところだ。
そこでその教訓を活かし生まれたのが、上の写真にあるスカイラブハリケーンという中国雑技団級のアクロバティックな大技だった。

因みにこのスカイラブハリケーンは立派な反則行為です。味方であっても踏み台にして飛んだりする行為は非紳士的行為として反則になります。
「他の選手の体を利用して高くジャンプするのは禁止」とルールにも記載されているようです。

荒唐無稽な描写はさておき・・・
そこはキャプ翼イズムの真骨頂@モヘ常人の斜め上を行ってる。なんと


ゴールバーを利用しジャンプ一閃、敵機に突っ込んだのである


スラムダンクの相田彦一なら迷わず「翼くん、要チェックや!」と言ったに違いない。
そして見事にスカイラブハリケーンを撃ち破る事に成功する。
しかし後頭部から落下する立花弟を庇い、肩を強打負傷してしまう。
運が悪けりゃスラムダンクの三井寿の様に、怪我のせいで頓挫し邪悪な道へと進んだのかもしれないぞ。

やっぱり翼も一歩間違えれば「傷害罪、殺人罪」の烙印を押されるところだった、あぶねぇあぶねぇ。

因みに、翼君はGKのポジション含めどこでもこなせるという、今のオシムジャパンにとって垂涎の的だ。

高いところにある物体は地上よりも高いエネルギーを持っている。
これを位置エネルギーという。
物体は落下する時位置エネルギーから、運動エネルギーと熱に変化する。
位置エネルギーは次第に減少し、変わりに運動エネルギーが増大する。

ジャンプしている立花君には、運動の方向とは逆向きに空気抵抗がはたらいている。
同時に運動方向に垂直な方向に揚力とよばれる力もはたらく。
その方向や大小は、物体の形や姿勢により変化するのだが、人間の面積や骨格を考慮すると風の圧力の差を生み出すほどの揚力なんて無論ない。

重力により速度は時間に比例し増加していく。
そしてその増加する割合は一秒間に9.80665m/sの速度だけ増える(重力加速度)。
高ければ高いほど物体はより不安定だ、そして重力加速度に伴い速度が増加し落下の衝撃も強くなる。
兄の脚力をジャンプ台に利用し、より高く飛んでいる弟はかなり危険な状況といえるのだ。

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こいつらほんと馬鹿だ。常軌を逸してやがる!!


ツインシュートを体躯で防いだ森崎も、「パンチング性能の違いが、戦力の決定的差ではないという事をおしえてやる!」と言うに違いない。
というか、キーパーが運否天賦の神頼みとはいかがなものか。
SGGKという結構アレな異名を持つ若林を見習うべきだ。

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爪楊枝を捨て本気を出した西ドイツ代表のドカベン岩鬼ことカルツ!
実況「お〜っと、カルツくんの・・・」

5748393.jpg



ぷっはぁぁああ〜その場を右往左往するだけのドリブルにしか(略


その名も「はりねずみドリブル」
その安直なネーミングセンスには脱帽だ。(確かに今のあんたには近寄れねぇです・・・)
気になるので調べてみた。

元西ドイツ代表にマンフレート・カルツという人物がいたようだ。愛称はマニー。
1971年にハンブルガーSVでキャリアをスタートし、1991年に現役を退くまで同クラブ一筋でプレー。
1982/83シーズンにはUEFAチャンピオンズ・カップをハンブルガーSVにもたらし、3度のリーグ優勝を果たした。
78年、82年にW杯出場をしていて、豪快な攻め上がりと、堅実な守備で右サイドを完全に支配。
正確無比なクロスボールで多くのアシストを記録し、自らも代表通算8得点を挙げている。
西ドイツ史上最高のRSBとの呼び声もあるようだ。


おそらくキャプテン翼カルツのモデルとなった人物の可能性が高いのではないのだろうか。
正直、これだけ実績と名声がある人だとは思ってもいなかった。
こう考えるとテクモマジックは恐ろしい・・・優秀なバチスタ手術専門の外科医でも混じっていたに違いない。

まぁしかし俺がキャプテン翼で一番最初に戦慄を受けたのは、
三杉の仕掛けるオフサイドトラップと地平線の向こうからせり上がってくるゴールポストの描写でした。
幼少の頃なんてオフサイドトラップそのものの概念に疎かったですからね。
地平線の描写なんかあれはいくらなんでもやり過ぎだ、埒外も甚だしい。

民主党の鳩山由紀夫が桂正和漫画「I"s」のファンだったと公言するくらいやり過ぎている。


なんつーか・・・「ボールは友達」とか言いながら次々に破裂さしていく姿は不憫でした・・・。
そりゃイタリアの奇行番犬ガットゥーゾに好かれるわッッツ!この漫画。 
「・・・ロベルト・・・サッカーがしたいです・・・」(安西AA略)

「ふふっ森崎、ボールはこうやって捕るもんなんだぜ」
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レベルの低いネオ・タイガーショットをワンハンドキャッチする膂力と反射神経は凄いが・・・
「ゲルティスくん、肌の色がベリッシモ不自然だぞ」と森崎にツッコまれそうだ。

しかもダークイリュージョンという技は、攻略本によると自身の幻影を作り出す事で相手にミスを誘発させたり、コースを誘導させる技だそうな。
なんか民明書房に記載されていそうな技で嫌だ。
消える演出がカッコよかっただけに幻滅、そしてあんたセコッ!
あっという間に実力を抜かれたドイツのミューラーを超え、再びゲルティスくんが日の目を見る事を切に願っております。



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この記事へのコメント
ジェミニのサガ '`,、('∀`) '`,、 バロス
一輝が「かつて俺はサガの放つアナザーディメンションからも生還して来た男だ」というに違いない
Posted by 黄金のレフティK at 2007年01月24日 23:46
>黄金のレフティK
そんな台詞もあったような気がする。
俺的にアテナエクスクラメーションのあやふや感が腑に落ちない。
冥界編のクロス神聖衣と天界編のクロスの説明もほしい
Posted by りあす at 2007年01月29日 00:00
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