Top 鉄拳 >鉄拳偉人伝、プレーヤー名鑑「伝説を見せてやるぜ」(伝説)考察

2009年03月14日

鉄拳偉人伝、プレーヤー名鑑「伝説を見せてやるぜ」(伝説)考察

い‐じん【偉人】
すぐれた仕事をなしとげ、多くの人から尊敬される人。偉大な人

鉄拳の世界においても、天才モラリスト・希有な才能、天性の野生等、偉人と言われるプレーヤーがいる。
突出した才能一つであれ人々から賛美される事もあるだろう。
俺の独断によってピックアップされた偉人達を、独自の目線で考察していこうというコーナー、それが鉄拳偉人伝である。
尚、基本的に鉄拳5DR時代までの事を基にしており、先方に許可を得て書くのがマナーであり良識と考えるので、続編の予定は今のところはないw。
かなりローカルな話題なのであしからず御了承願おう。OKな人はリクどうぞ

File No.1
使用キャラ:飛鳥
HN:伝説、(初期は伝説を見せてやるぜ)
格闘スタイル:異次元過ぎて該当なし

彼の特徴として挙げられるのは、第六感が非常に発達している事だろう。
神懸かり的な返し技と暴れは圧巻&脅威の一言。技の出し所の嗅覚にも優れる。
だがそれらは諸刃の剣であり表裏一体であるが故、脆い時はフロントライトがぐしゃぐしゃになっていた伝説所有の白の軽四自動車のごとくあっけなく崩れ去る。

初見の相手には祭りをやらかしてそれなりの勝算を期待できるが、伝説慣れしたプレーヤーが相手だと当て身をを待ってはい下段〜、はい体当たり〜、はい肘〜、はい返し技返し〜≠ニいった悲惨な結果になりかねない、そんな危なっかしいスタイルなのだ。

只、一度連勝の波に乗りスイッチが入ると手がつけられない領域に突入する時がある。
テニプリのリョーマで言う「無我の境地」である。
このトランス状態だと、四国のトップランカー達も頭を抱える。
彼の中では、ライトセイバーがたまたまジョイスティックに変わっているだけに過ぎないのであろう。ヨーダ級の強いフォースだ。

思えば鉄拳5無印の昔、彼と最初に闘っていて斬新且つ衝撃的だったのは、なんといっても狡猾に仕込まれた返し技だった…。
「ブハハハッ」と仕込まれたトラップには、彼の悪辣な性格がにじみ出ているので余計に腹立たしい。
あたかも別次元のゲームをやってるみたいで戦慄すら覚える。
当時は返し技を前面に押し出し、それを伏線にして常に逆二択で猛攻してくるといった野生的なプレーヤーに出会った事がなかったので、かなり驚いた記憶がある。

【伝説−返し技=肉の入っていないハンバーガー、聖衣を身に着けない聖闘士(セイント)】

つまりウンコなのである。それくらい奴にとっての返し技は重要なファクターであり、伝説を伝説たらしめる根源となっているのだ。
だからだろうか…「バレてきたんで今日は返し技を封印する」と言いながら、終局を向かえるにつれ我慢出来なくて返し技を繰り出す≠ニいった
「あんたどんだけ返し技が好きやねん」
てな展開が俺の知ってるだけで5,6回はあったなw。もうね、返し技と結婚すればいいと思うヨ。

モラリストではないので、フレーム知識や確定反撃が適当な傾向。
しかしそれを補うくらいにスカ鬼殺しの精度は非常に高く、牽制に多用される巌竜の電車道一発止めにもきっちりと入れてくる。
元来、飛鳥は確定反撃に特化したキャラではないので、その点からしても伝説スタイルにマッチしていると言える。

伝説の体力が少ないときの紫雲には要注意だ。
ガードして生ロー等の下段を撃とうものなら、驚異的なジャンプステータスの発生を活かした再度の紫雲がぶっ飛んでくるであろう可能性が高い。
彼の夜食のスーパーカップを「ブハハハッ」と言いながら頬張る姿が目に浮かぶ。
それだけは絶対に避けたい。返し技返しを仕込んでの3LPや肘・膝系の軽い中段で無難に処理しよう。

それと画面端に追い詰めた時こそ注意が必要。
そこは、飛鳥の返し技にとって最も恩恵を受ける場所だからだ。つまり伝説の「ブハハハッてぃんこおっきおっき」コースに繋がる。
画面端に追い詰めたと思った矢先、返し技で位置が入れ替わりおまけにバウンドコンボでゴッソリと持っていかれて、一気に形勢が逆転してしまう。
逆に壁やられにしてしまうチャンスでもあるので、画面端では細心の注意を払うようにしよう。

彼の最終兵器として押さえておきたいポイントがある。
遠距離からダッシュして近づき、射程圏内に入った所で返し技を出す「伝説式ネズミ捕り当て身」だ。
どう見ても博打にしか見えないのだが、本人曰く「見てから捕ってる」という。
常人には理解出来ない領域であるが、これはストイックに返し技をやり続けた結果、神様から与えられたプレゼントなのだろうか。
実際に筆者も、伝説がデビル仁の最風をネズミ捕り当て身で捕獲している現場を、最低5回は目撃している。
ネズミ捕り?いや、自分からネズミ捕りのカゴを相手に押し付けているのだがw。

ポイントその2は最後の決めによく使用してくる、ジャンプして着地際に2LKで繰り出す下段キック。伝説式バッタキック。
最後の最後、ガードに集中している時にポワーンと目の前でジャンプし時間差で下段が来るので、初見(古参以外)だとまず当たるだろう。
彼が狡猾なのは、それに慣れた相手にはジャンプLKのタイミングを変えて中段にしたり着地トゥースマを混ぜてくる所。
「筐体」の向こうで「狂態」になっている事間違いなし。屈辱この上ない。

まー実際に話してみると根は良い人だとおもいます。伝説さん。
そういやー、昔は伝説兄貴も飛鳥使ってたよなぁw。血は争えないってか。
タグ:鉄拳 伝説
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